ときめき

ときめき

うれしい

誰か、何かに、心がきゅっと跳ねる。

理由はいつも小さい。それでも、確かに跳ねる。胸の奥がきゅっとなる。

色

杏・鬱金・柑子

天気

朝日・薄日

近い言葉

例文

駅で目が合った一瞬に、小さなときめきを覚える。

「そしてその男の姿をちらりと垣間見た瞬間に、彼はおもはずハツと思ひ、軽い胸のときめきをさへ感じてそこに立ちつくして了つたのであつた。」

島木健作『癩』

曲

  • ときめきいきものがかりタイトルに「ときめき」。

本

人生がときめく片づけの魔法

近藤麻理恵 サンマーク出版

ときめくかどうかを基準にする発想は今も新鮮だと思う。

Kindle

映画

耳をすませば

近藤喜文 1995・日本

図書館の貸出カードに名前を見つける瞬間は、ときめきの始まりに似合う。

ことばの由来

胸がどきどきする意味の「ときめく」は、良い時にめぐり会い栄える意味の「時めく」とは別の語とされる。鼓動を表す「動悸」に「めく」が付いた語という説があるが、詳しい由来は分かっていない。

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