心細い
こころぼそい
さみしい
頼れるものが少なくて、足元が不安定に感じる。
一人でも歩けるはずなのに、今日はやけに頼りない気がする。胸のあたりがさみしい。
近い言葉
例文
知らない土地で一人暮らしを始めた夜は、心細い。
「港を出る時には一かたまりになっていた友船も、今は木の葉のように小さく互い互いからかけ隔たって、心細い弱々しそうな姿を、涯もなく露領に続く海原のここかしこに漂わせている。」
曲
本
十五少年漂流記
ジュール・ヴェルヌ(横塚光雄訳) 集英社(集英社文庫)
頼れる大人がいない心細さをそのまま冒険にしていると思う。