天にも昇る心地

てんにものぼるここち

うれしい

喜びが大きすぎて、足元の重さを忘れる。

少し古い言い方でも、この浮遊感には他の言葉が見つからない。今にも空を飛べそう。

色

鬱金・蒲公英・杏

天気

快晴・虹

近い言葉

例文

告白がうまくいった帰り道、天にも昇る心地だった。

曲

  • Don't Stop Me Nowクイーン疾走するテンポが、浮き足立つほど嬉しい日に似合う気がする。

本

飛ぶ教室

エーリヒ・ケストナー(池田香代子訳) 岩波書店(岩波少年文庫)

幕が上がる直前の空気は今でも思い出せる気がする。

Kindle

映画

サウンド・オブ・ミュージック

ロバート・ワイズ 1965・アメリカ

山の上で歌い出す開幕の瞬間に、天にも昇る心地を思い出す。

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