有頂天
うちょうてん
うれしい
嬉しさがあふれて、地に足がつかない。
少し大げさなくらいでいい。今日だけは、浮かれていたい。
近い言葉
例文
第一志望に受かった夜、家族みんな有頂天だった。
「私は何ごとにも有頂天になり易い性質を持つてゐるが、入学当時は銭湯へ行くのにも学校の制帽を被り、袴をつけた。」
曲
本
さくら
西加奈子 小学館(小学館文庫)
浮かれすぎるくらいがちょうどいい日もあると思う。
映画
ことばの由来
仏教で、生き物が生まれ変わる世界のうち最も高い場所を指す語だった。そこから、喜びで我を忘れて舞い上がる様子を表す言葉に転じたとされる。