うるさい

うるさい

いらいら

同じ注意や言葉が、何度も耳について離れない。

聞くたびに神経がすり減る。頭の中で音が反響する。

色

朱・柿・緋

天気

雷雲・突風

近い言葉

例文

隣の部屋のゲームの音が、夜になるほどうるさい。

「「マア坊は、うるさいですね。」」

太宰治『パンドラの匣』

曲

  • うるさいSUPER BEAVERタイトルに「うるさい」。

本

やかまし村の子どもたち

アストリッド・リンドグレーン(大塚勇三訳) 岩波書店(岩波少年文庫)

にぎやかな日々にもふと耳を塞ぎたくなる日があると思う。

Kindle

映画

家族はつらいよ

山田洋次 2016・日本

食卓での小言の応酬は、うるさいけれど懐かしい夜に似合う。

ことばの由来

心を表す「うら」が変化した「うる」に、狭く息苦しいという意味の「さし」が合わさった語とされる。当て字の「五月蝿い」は、初夏に群れ騒ぐハエになぞらえたもの。

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