うるさい
うるさい
いらいら
同じ注意や言葉が、何度も耳について離れない。
聞くたびに神経がすり減る。頭の中で音が反響する。
近い言葉
例文
隣の部屋のゲームの音が、夜になるほどうるさい。
「「マア坊は、うるさいですね。」」
曲
本
やかまし村の子どもたち
アストリッド・リンドグレーン(大塚勇三訳) 岩波書店(岩波少年文庫)
にぎやかな日々にもふと耳を塞ぎたくなる日があると思う。
映画
ことばの由来
心を表す「うら」が変化した「うる」に、狭く息苦しいという意味の「さし」が合わさった語とされる。当て字の「五月蝿い」は、初夏に群れ騒ぐハエになぞらえたもの。