余白
よはく
ぼんやり
使われていない場所が、残っている。
埋めなくていい部分。そこにあるだけで、ページ全体が息をしている。粋。余裕。
近い言葉
例文
予定を詰め込みすぎた週に、少し余白が欲しくなる。
「そして、竹屋三位が鳴門水陣の線を引きかけてある、あの折帖の余白へ、きわめて細い字で、ポトリと五、六字書いた。」
曲
本
谷川俊太郎詩集
谷川俊太郎 角川春樹事務所(ハルキ文庫)
短い行のあいだに、読む側の時間が入り込む余地がある。
よはく
ぼんやり
使われていない場所が、残っている。
埋めなくていい部分。そこにあるだけで、ページ全体が息をしている。粋。余裕。
予定を詰め込みすぎた週に、少し余白が欲しくなる。
「そして、竹屋三位が鳴門水陣の線を引きかけてある、あの折帖の余白へ、きわめて細い字で、ポトリと五、六字書いた。」
谷川俊太郎詩集
谷川俊太郎 角川春樹事務所(ハルキ文庫)
短い行のあいだに、読む側の時間が入り込む余地がある。