しんとする
しんとする
ぼんやり
音が、遠くなる。
誰の声もしない部屋で、自分の呼吸だけが聞こえる。
近い言葉
例文
全員が寝静まった夜の部屋は、しんとする。
「小春の空が快く晴れて、誰も彼も出歩く頃になっても、秀麿はこのしんとした所に籠って、卓の傍を離れずに本を読んでいる。」
曲
本
まど・みちお詩集
まど・みちお 岩波書店(岩波文庫)
短い詩なのに、読んだあとしばらく声を出したくなくなる。
しんとする
ぼんやり
音が、遠くなる。
誰の声もしない部屋で、自分の呼吸だけが聞こえる。
全員が寝静まった夜の部屋は、しんとする。
「小春の空が快く晴れて、誰も彼も出歩く頃になっても、秀麿はこのしんとした所に籠って、卓の傍を離れずに本を読んでいる。」
まど・みちお詩集
まど・みちお 岩波書店(岩波文庫)
短い詩なのに、読んだあとしばらく声を出したくなくなる。