凪いでいる
ないでいる
ぼんやり
波が、なくなっている。
動く理由も、動かない理由もない。ただ水面がそのままでいる。
近い言葉
例文
大きな失恋のあと、今はなぜか気持ちが凪いでいる。
曲
本
茶の本
岡倉天心、村岡博訳 岩波書店(岩波文庫)
波立つ言葉が一つもないのに、読み終える頃には心が凪いでいる。
映画
ことばの由来
「凪」は風がやみ、波の立たない海の状態を表す字で、動詞「凪ぐ」から生まれた。心が静まる様子も、この海の凪になぞらえて言う。
ないでいる
ぼんやり
波が、なくなっている。
動く理由も、動かない理由もない。ただ水面がそのままでいる。
大きな失恋のあと、今はなぜか気持ちが凪いでいる。
茶の本
岡倉天心、村岡博訳 岩波書店(岩波文庫)
波立つ言葉が一つもないのに、読み終える頃には心が凪いでいる。
「凪」は風がやみ、波の立たない海の状態を表す字で、動詞「凪ぐ」から生まれた。心が静まる様子も、この海の凪になぞらえて言う。